こだわりのマイホームを建てる!

屋根で外観の印象が決まるといわれるくらい屋根のデザインは重要です。

注目のこのネタ、以下サイトをチェックしてください

屋根の建築について

Category : 家作りの工夫と魅力

屋根の形や材料を変えることで、建築物全体の雰囲気が変わります。また、屋根の耐久性や強度については、住む地域の気候や風土、環境などに配慮をして素材やデザインなどを考えないといけません。
建築資材の屋根葺き材は、粘土焼成品系や石板系・セメント系・金属板系・化学製品系・植物系など各種用意されています。デザインももちろん重要ですが、先ほども紹介した地域特性なども考慮して、いろいろ組み合わせを考えていかないといけません。

屋根のデザインをどうするか決めるときにはまず、屋根の勾配を決めます。
雨や雪の多い地方では、勾配を急にすることで、雨や雪が大量に降ったとしても、スムーズに下の方に落とすようにしないといけません。瓦などの粘土加工品を屋根の建築素材に使う場合、重ね部分を浅くするのなら、勾配を急にします。
急勾配の屋根にするのなら、天然スレート系をはじめとする石板が向いています。吸水性が高い特性を生かすことができるからです。緩い勾配の場合、鉄板や銅板といった金属系の素材を使うといいでしょう。十分に重ねをとることができるからです。

屋根の素材は大きく分けて、重さのある瓦葺きの屋根と、金属、スレートなどの軽い材料を用いた屋根に分けていますが、建築する場合には、軽い屋根のほうが、壁の量をより少なくすることができるというメリットがあります。

▲ PAGE TOP

基礎知識から専門的な知識まで、知るならココ